医療コラム 脂肪幹細胞

『 脂肪由来幹細胞 の豊胸』を徹底比較。幹細胞の数の違い

脂肪由来幹細胞 の豊胸とは

脂肪注入の定着率の低さを克服するために生まれたのが、再生医療から生まれた脂肪由来幹細胞を含む脂肪(細胞)注入の豊胸術です。

脂肪由来幹細胞を含む脂肪注入の豊胸は、脂肪注入と比較して定着率が高いのが特徴です。

患者自身の組織を使ってバストアップ出来るという再生医療を駆使した脂肪注入の進化版ともいえるでしょう。

ナチュラルで永続的なバストアップを希望している人には特におススメ出来る豊胸術です。

これまでの脂肪注入との違い

従来の脂肪(細胞)注入では脂肪細胞の定着率が高くないので「豊胸後に時間と共にバストが小さくなっていく」という現象が起こります。

しかし、脂肪幹細胞を含む脂肪注入ですと、定着率が良いので豊胸手術後もバストが小さくなりにくくなります。

これまでの脂肪注入と内容は、似ているように見えるかもしれませんが、脂肪幹細胞が増えることで、豊胸後のバストの持ちが違います。

実際、脂肪注入に比べ、生着量が従来の5倍になったという論文もあります。

5倍の生着量

 

https://www.rohto.co.jp/special/stemscience-factbook/part3/
(デンマークCopenhagen大学病院のStig-Frederik Trojahn Kolle氏らが、Lancet誌2013年9月28日号で発表)

これまで脂肪注入豊胸で一番のデメリットだった『注入した脂肪が体内に吸収されてしまう』ことを克服するために開発されたのが、脂肪幹細胞を含む脂肪(細胞)注入の豊胸手術です。

脂肪由来幹細胞 を含む豊胸のメリット

脂肪幹細胞を豊胸手術に追加することで、以下のメリットが見込めます。

  • 幹細胞を多く含むので移植後の持続効果が良い。定着した脂肪は半永久的に持続する。
  • 自分自身の幹細胞と脂肪のみを移植するので安全
  • 全身から脂肪を採取できるので、自分で余分な脂肪箇所(お腹や太ももなど)を選べることが出来る
  • 注入した脂肪細胞と幹細胞が自分自身の身体の組織になるので、柔らかく自然な仕上がりになる。
  • 幹細胞による細胞活性化作用により、コラーゲンや毛細血管の新生が促進されるので、へこみや肌質が改善される
  • 幹細胞を含むので、脂肪塊などのしこりや細胞壊死などのリスクが極め低い
  • 痩せればバストも痩せ、太ればバストも太り、加齢と共に自然な経過になる。

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