まとめ

失敗 レベルも破壊級!海外のヤバい 豊胸 のまとめ!

失敗 5.12年後に破裂したバスト

アメリカ在住のMelissa(メリッサ)さんは、ロースクールに通ったご褒美として豊胸手術をすることを決めました。

夏に豊胸手術を受けてから、3〜4ヶ月経つとカプセル拘縮が起こり、バストがとても硬く、上に上がってしまう状況になったと言います。

他の美容外科に診察に行くと、そのインプラントと周りの組織を取り除かなければならないと言われ、新しいインプラントを挿入します。

その後12年間は、バストにトラブルが起こることはなく、幸せに生活することができていました。

しかし、ある朝突然バストの片方が破裂し、ペラペラな袋のようになってしまったのです。

前回豊胸手術をしてくれた美容外科は移転していため、他の美容外科を訪れました。

そこで、インプラントを取り除く手術を受けたのですが、縫合が通常よりも荒く、穴が見えるほどでした。

乳首の周りに星型の穴が空いているように見えたのです。

3週間後、バストから何か液が垂れてくるようになりました。

メリッサさんは、タッパーにその液をいっぱいにすることができたほどと言います。

その状態を聞いた医師は、縫合がしっかりと行われなかったため、炎症が起き、傷の周りにリンパ液が溜まってしまう、漿液腫という状態になってしまったのだろうと解説しました。

メリッサさんは、そのリンパ液を医師の元に持参し、抗生物質を飲みますが、それ以上の対応をしてくれず、変わってしまったバストを悲観して引きこもるようになってしまいました。

しかし、再手術を受け、膨らみのあるバストを手に入れたことから自信を取り戻すことができました

シリコンインプラントの寿命は良くても10年ほどです。

それ以上の期間持ったとしても、破損してしまったら、取り替えるほか手段がありません。

現在のシリコンインプラントは破損しない素材を用いることが多いですが、寿命が近づくにつれて何らかの不具合を起こすことがあるのです。

参照:MEAWW 写真:E! Online

まとめ

海外で起きている豊胸手術の事故は、技術力の低さや感染症対策、術後のケアが適切ではなかったなどさまざま原因がありました。

これらはしっかり管理された美容外科では通常起こりにくいケースです。

また、大きすぎるバストなど体の許容範囲を超えなければ、トラブルを回避することができたでしょう。

しかし、もしこんな事故が自分に起こってしまったら?

美しくなるための豊胸手術が、取り返しのつかない事態になりかねません。

豊胸手術をするときには、そのリスクをしっかりと把握し、医療事故が起こらない信頼できるクリニックと医師を選びましょう。

© 2021 豊胸.jp-豊胸 x ホンモノ