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注目の豊胸手術「脂肪幹細胞培養法」でバストの悩みを解消

脂肪幹細胞でバストの悩みを解消

バストは女性にとって、とても重要な身体の一部です。

「女性らしさの象徴」とも言われ、大きさや形にコンプレックスを抱えやすい部分でもあります。

コンプレックスをなくすために豊胸手術を受けたいと思っても、実際に調べてみると様々な種類の施術がありますよね。

 

「自然な大きさと柔らかさに仕上げたい」

「美しいバストラインになりたい」

「体に異物を入れるのは少し怖い」

本記事では、そんな希望や不安をお持ちの方におすすめの豊胸術、脂肪幹細胞培養法をご紹介します。

ご興味のある方は、ぜひ参考になさってください。

 

1.バストにコンプレックスを抱える女性は多い

脂肪再生医療に特化した株式会社セルバンクが行った、豊胸手術に関するアンケート調査では、以下のような結果が出ています。

 

豊胸手術を考えたきっかけ

豊胸手術を考えるきっかけとなったのは、やはりバストへのコンプレックスが理由のようです。では、女性がバストに抱えるコンプレックスは何なのかを見ていきましょう。

豊胸を考えたきっかけ女性のアンケート結果ーバストのサイズ

バストサイズが気になる女性の割合

  • はい  71.4%
  • いいえ 28.6%

「はい」と答えた女性は7割以上

 

「とにかく胸がないのでからかわれる」

「胸が小さいので好きなファッションが楽しめない」

などの理由から、バストが小さいことに悩む女性が多いことが分かりました。

 

バストの形が気になる女性の割合

女性のアンケート結果

  • はい  76.2%
  • いいえ 23.8%

こちらでは「はい」と答えた女性が8割近く居ました。

 

「産後に胸の形が崩れてしまった」

「サウナや温泉で胸が綺麗な人を見ると羨ましい」

大きさだけでなく、バランスの取れた綺麗なバストを望む女性がとても多いことが分かります。

 

2.現代女性のニーズに応える脂肪幹細胞培養法

先述した通り、バストにコンプレックスを抱える女性が大変多いことが分かりました。

加えて最近では、グラビアアイドルのような所謂「巨乳」よりも、自然な大きさと形の「美乳」を好む女性が急増しています。男性の好みに合わせた体型になるよりも、自分自身に自信を持ちたいという考えを持つ女性が、豊胸手術を考えていると言っても良いでしょう。

そんなニーズに応えてくれるのが、脂肪幹細胞培養法と言われる豊胸術です。

 

脂肪幹細胞とは

脂肪幹細胞とは、脂肪の中に存在する大元の細胞のことを言い、様々な細胞に分化するのが特性です。「新しい細胞」や「新しい血管」などに分化したり、自らを複製したり、増殖する能力を持っています。こういった幹細胞の特性や能力を活かした豊胸術が、脂肪幹細胞培養法なのです。

 

脂肪の生着率が高いので自然な仕上がり

脂肪幹細胞培養法は、お腹や太ももなどの脂肪を吸引してバストに注入する脂肪注入豊胸術の一種です。採取した脂肪に含まれる幹脂肪を抽出し、培養を行ってから注入します。

従来の脂肪注入豊胸術では、施術後の脂肪生着率が僅か5%と言われていました。脂肪幹細胞培養法では、脂肪注入の際に培養した幹細胞を加えることにより、生着率80%~90%を実現。ふっくらと自然なバストに仕上がります。

 

しこりが残らず手ざわりの良い質感に

脂肪幹細胞培養法では、石灰化や細胞壊死の原因となる不純物を取り除きます。100%ピュアな形で脂肪を注入することで、生着率が高くなるだけではなく、脂肪の質も向上します。その効果によって、しこりが残らず自然な柔らかさの質感を実現できるのです。

また、肌質改善の効果があるため、手ざわりの良い仕上がりになるのも脂肪幹細胞培養法の特長です。

 

気になる脂肪も取りつつバストアップできる

施術で注入する脂肪は、お腹や太ももなどの気になる部分から吸引・採取します。

バストアップできるだけでなく、スリムなボディーラインも実現することが可能です。

「自分に自信を持ちたい」という女性にピッタリの豊胸術と言えるでしょう。

 

3.脂肪幹細胞培養法はこんな方におすすめ

安全性を重視したい

同アンケート調査によると、安全性を重視する方が83.8%というダントツの結果でした。

脂肪幹細胞注入豊胸術では、自分自身の脂肪細胞を注入します。そのため、アレルギー反応などのトラブルも起こらない安全な施術と言えます。

 

豊胸したことを周りに知られたくない

「豊胸したことがバレるのが恥ずかしい」

やはり場所的に、そう思う方も少なくないようです。脂肪幹細胞培養法は、自分自身の脂肪細胞を必要な量だけ採取して注入します。そのため極端に大きくならず、さらに自己脂肪の高い生着率により、自然な形へのバストアップができます。痛みや腫れの心配も抑えられるため、私生活への影響はほとんどありません。周りに気付かれることなく、理想のバストを叶えることができるでしょう。

 

バッグを入れることに抵抗がある

シリコンバッグ豊胸術は、数ミリの穴から脂肪の注入を行う脂肪幹細胞培養法と比較すると切開する部分も広くなります。さらに、アメリカの政府機関のFDA(米国食品医薬品局)では、シリコンバッグの寿命は約10年と設定。11年以内には、どちらか片方のシリコンバッグは破損する可能性が高いと発表されています。傷跡や術後の痛み、いずれ入替えが必要になることを考えると、シリコンバッグを入れることに、抵抗や不安を感じる方もいるでしょう。

 

半永久的なバストアップ効果を得たい

脂肪の生着率が80%~90%と言われている脂肪幹細胞培養法は、その生着率の高さによって半永久的なバストアップ効果が持続します。自分自身の脂肪細胞を注入するため、異物感もありません。自然な大きさと質感を保つための長期的なメンテナンスや入替えの必要性もなく、これは他の豊胸術にはない魅力です。

 

産後にバストがしぼんでしまった

産後の授乳によって、バストがしぼんだり形が崩れたりして、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。脂肪幹細胞培養法ならば、硬さやしこりがない、ふっくら柔らかなバストを取り戻すことができます。お子さんが触れても違和感はありませんし、授乳にも影響はありません。

お子さんが生まれてもおしゃれを楽しんで、綺麗なママでいたいと思いますよね。そんな願いを叶えてくれる豊胸術です。

 

乳ガン手術後の乳房再建をしたい

「バスト再生医療」とも言われる脂肪幹細胞培養法は、乳ガンでの乳房部分切除、または全切除をしたあとの再建手術でも注目されています。新しい細胞や新しい血管に分化して増殖するという脂肪幹細胞の特性を活かし、乳房再建の主流であるインプラント法・皮弁法などに加え、大きな効果をもたらしています。

病気によって、失ってしまったバストを自然な形で再建することが可能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

脂肪幹細胞培養法による豊胸術のご紹介をしてきました。

バストの悩みは人それぞれです。

しかし、「バストのコンプレックスをなくして自分に自信をもちたい」という共通の思いが、豊胸手術を考えるきっかけとなっていることが分かりました。

  • ふっくら自然な美乳になりたい
  • 安全にバストアップがしたい
  • 周囲に知られることなく豊胸手術をしたい
  • シリコンバッグを入れるのは不安
  • 半永久的なバストアップ効果がほしい
  • 授乳によって形が崩れてしまったバストを取り戻したい
  • 乳ガンの手術で失ったバストを自然に再建したい

脂肪幹細胞培養法による豊胸術は、こういった希望を叶えてくれる施術だと言えます。

自分に自信を持って、イキイキと毎日を楽しむことができるようになるでしょう。

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