ココが知りたい まとめ

元男性の豊胸体験談のまとめ

元男性の体験談
近年は、男性や※MTFの方も豊胸手術を希望している人が増えています。

※トランスジェンダーといわれ、生まれた時に割り当てられた性別が自身の性同一性と異なる人 (引用元:wikipedia)

今回は男性の豊胸手術の体験談をまとめました。

なつきさん

胸が欲しい!私の豊胸ブログ

なつきさん: https://ruf-blog.com/


なつきさんは、東京イセアクリニック銀座院でシンデレラ豊胸を施術されました。

(現在は東京イセアクリニックではシンデレラ豊胸は行っていません。)

シンデレラ豊胸とはバストにラクトリンゲルを注入する施術で持続期間は約1日です。

長期間のバストアップ効果はないので、豊胸手術のシュミレーションとして行われています。

なつきさんも施術から10時間後には、施術前のバストに戻ってしまいました。

その時の気持ちは「切なくて涙がこぼれそうだけど、今日は嬉しかった」と言われています。

なつきさんはその後、ヒアルロン酸によるバスト豊胸術を受けられています。

この施術方法に決めた理由は、傷跡がはっきりと残らないことやアレルギーや異物反応が少ないという点です。

なつきさんは片側250ccの注入をされていますが、この量は平均より多めの注入量です。

なつきさんの施術直後のバストは、麻酔液も同時に注入している為、パンパンに張っていて、ヒアルロン酸が入ったバストの手触りは硬かったそうです。

豊胸手術全般に言えることとして、注入量や注入場所によって乳首の向きが下向きになってしまうことがあります。

なつきさんも、施術後に乳首が下向きになったことを気にされていました。

また、手術の際に静脈麻酔を併用する為、手術当日は飲食や喫煙の制限があります。カウンセリング当日に施術を希望する場合は、注意が必要です。

ヒアルロン酸による豊胸術は持続期間が数か月~数年で効果がなくなるというデメリットがあります。

また男性やバストが小さい人は、バストに脂肪が少ない為、硬さが目立ってしまいます。

これらのマイナス面やリスクを考慮した上で、施術をすることが大切です。

スザンヌみさきさん

スザンヌみさきさん:https://youtu.be/IhVNEv_GZCU

スザンヌみさきさんは、シリコンバックによる豊胸術脂肪注入による豊胸術自胸を成長させる豊胸術をされています。

最初の豊胸手術は、21歳の時で、シリコンバックによる豊胸術でした。

男性や胸が小さい人が、シリコンバックを挿入する際には、

大胸筋下法といって大胸筋という筋肉をはがして、その下にシリコンバッグを入れるため、ダウンタイム期間中に強い痛みを伴います。

 

スザンヌみさきさんも、術後一か月間、ベッドから起き上がれないほどの痛みと、手が肩より上に上がらないという症状に悩まれました。

その後、シリコンバックの異物感に悩まされ7年後に抜去され、同時に脂肪注入による豊胸術をされています。

脂肪注入による豊胸術は、太ももから取った脂肪をバストに注入する豊胸術です。

 

メリットとしては、手触りが柔らかく仕上がりが自然でバレにくいことですが、バストが垂れやすい、高さが出にくいというデメリットもあります。

スザンヌみさきさんは、脂肪を取った太ももと、脂肪を注入したバストどちらも痛い為、ダウンタイム中は、全身が痛かったそうです。

現在も太ももにはしびれが残っていて、3つの豊胸術の中で一番痛かった施術が脂肪注入だったと言われています。

また男性や、やせ型の人は採取する脂肪が少ない為、施術自体の適応がないこともあります。

その後、スザンヌみさきさんは自胸を成長させる豊胸術をされています。

この施術法は、成長再生豊胸と言われ、乳線を発達させる成長因子と脂肪を増やす成長因子を注射で注入する豊胸術です。

この施術法のメリットは2つの成長因子を注射器で注入するので、傷跡が目立たないことです。

また乳輪や皮膚も胸に合わせて成長するので、自然で天然のバストに近づけます。

スザンヌみさきさんは、この施術方法を二回されています。

 

手術当初は手触りは硬かったそうですが、10か月たった現在は柔らかくなって自然な仕上がりになったそうです。

デメリットととして、金額が他の施術方法に比べて高いこと、一回の施術で成果が出ないので理想のバストになるには、回数が必要ということです。

スザンヌみさきさんは、数種類の豊胸手術を経験されていますが、まだご自身のバストに満足していないので、これからも豊胸手術を続けていくと言われています。

パ二さん

パ二さんはシリコンバックによる豊胸術をされた韓国の方です。

パ二さんは、元々ホルモン治療をされています。

ホルモン治療をすると、それだけでバストが出てくる人もいますが、満足いくバストの大きさにならないことが多いです。

パ二さんの一回目の手術は、ワキを切開してそこからシリコンを入れる術式で、とても痛かったそうです。

二回目の手術は胸下を切開する方法で、胸下切開は痛みはそんなに強くなかったそうです。

パ二さんは、大きめのシリコンバックを挿入している為、見た目も触り心地も手術をしたことがバレやすいバストになりました。

バストのとにかくバストのサイズアップがしたい方はシリコンバックによる豊胸手術が適しています。

韓国は、美容整形大国なので、整形に対する後ろめたさが少ないこもあるでしょう。

 

希さん

健康的なバストグロウ

 

希さんは、バストグロウ(現在は成長再生豊胸と呼ばれている)による豊胸術を受けられました。

 

バストグロウは、乳腺と脂肪組織を増やす成長因子を注射して、思春期にバストが自然に大きくなるように自分自身のバストを育てるというものです。(引用元:南クリニック)

 

希さんは、10か月のホルモン治療と、SRS(性別適合手術)の2か月後でもバストアップが叶わず、豊胸手術についていろいろリサーチをされます。

 

そして、他の豊胸手術よりバレにくい事から成長再生豊胸による豊胸術を受ける事を決意します。

 

成長再生豊胸にはWとFがあります。

  • 成長再生豊胸F 成長因子の注入の他に採血液と女性ホルモンも注入液に含める為、バストアップに即効性がある。

 

  • 成長再生豊胸W 成長因子のみの注入の為、バストアップに時間がかかる。

 

希さんは成長再生豊胸Wを、4週間ほど間隔を開けて、合計5回受けます。

2回目以降の施術から目に見える効果が出てきました。

 

術後の経過として、1日目は痛みがあり眠れなかったそうです。

その際に右胸から出血しており、3時間後もまだ止まらなかったとのことです。

2日後~3日目後は注入先端部分である乳房上部に痒みと赤みが出ます。

3日後夕方には両胸が黄色く内出血を起こし4日後に内出血はさらに濃ゆくなります。

5日後には胸が少し膨らんでいるような感覚があったそうです。

 

2回目以降の施術での痛みは、ロキソニン(痛み止め)で耐えられる程度でした。

 

今回の成長再生豊胸にかかった費用は、定価W5回で150万ですが4割引きの受けられるモニター価格で99万円でした。

 

希さんは、3等身以内に乳がん患者がいるときは、成長再生豊胸をする前に遺伝子検査をするべきと言われています。それは、乳がんの種類によって女性ホルモンを止めなければならないケースがあるからです。

 

成長再生豊胸は、従来の異物を入れる豊胸とは全く違う、豊胸術です。

また注射で行う為、手術の必要がない、ダウンタイムがほとんど無いなど、メリットの多いバストアップ法です。

 

成長再生豊胸は、手術によらない、自身のバストを育てていく新しい豊胸術といえます。

 

トランス美優さん

トランス美優

 

トランス美優さんは、2018年~2019年に成長再生豊胸による豊胸術をされています。

 

元々Aカップのバストだった美優さんは、成長再生豊胸の5回セットを2回(合計10回)受けています。

 

施術前に、両胸に麻酔をしてから、成長因子の注射をします。施術は麻酔をするときに強い痛みを伴います。

 

施術の間隔ですが、2週間または3週間開けたりと、バストの成長を診ながらドクターと相談して決めていきます。

 

10回の施術の費用は200万円でほかの施術に比べると高くなります。

 

美優さんのバストは10回目の施術の時点で、cカップになっていましたが、D~Eカップのバストを目指しているので、成長再生豊胸を継続していくそうです。

 

 

まとめ

男性の豊胸手術の体験談をまとめました。

 

男性が豊胸手術の仕上がりに求めるのは、女性と同様に自然でナチュラルなバストです。

 

近年は身体への負担が少ない、ナチュラルな仕上がりを実現できる豊胸手術が生まれていますが、リスクのない手術はありません。

 

施術前の入念なリサーチ、クリニックやドクター選び、しっかりとしたカウンセリングが大切です。

 

また、クリニック選ぶ際に、男性の豊胸手術経験が豊富なドクターであることも重要です。

 

これから豊胸手術を考えている方は、これらを参考にしてみてください。

 

 

 

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