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どうしてその豊胸手術を選んだの?みんなの理由がキキタイ

みんなの理由がききたい

いざ「豊胸しよう」と決めても、どの手術方法が自分に合っているのか分からず迷っている、というのが本音ではないでしょうか。

 

実際「豊胸手術」と一言でいっても、バッグ挿入法や脂肪注入法、プチ豊胸とも呼ばれるヒアルロン酸注入法、新しい技術のバストグロウと様々な手術方法があります。

また、手術方法によって費用やダウンタイムが異なるだけでなく、メリット・デメリットもそれぞれです。

 

そこで、今回は豊胸手術を経験した人が「なぜその豊胸方法を選んだのか」を紹介します。

 

「脂肪注入法」で豊胸

豊胸手術で一番こだわりたいポイントは「いかにバレずにナチュラルにサイズアップするか」でした。

そのため、傷跡が残りにくいのと、シコリ発生リスクが少ない脂肪注入で行うことに決めました。

脂肪は左右の太もも裏からとったので、同時にふともも痩せもできるのもメリットにも感じました。

 

さらに、カウンセリングの際に「自分の血小板を入れたら定着率が上がる」と言われたので、オプションでPRP血小板注入療法を追加しました。

 

人工物とか使わずに、脂肪注入法(PRP血小板注入療法)は自分の身体でとれたものしか入れないため余計な不純物を入れない点が安心できました。

引用:豊胸ナビ

 

PRP血小板注入療法

「脂肪注入法」を選んだ方は「ナチュラルな仕上がり」「不純物を入れない」この2点を重視した、という声が多くみられました。

また「PRP血小板注入療法」は、自分自身の血小板血を治療したい部分に注入する再生医療法です。

豊胸手術では、吸引した脂肪と自分自身の血小板血を共に胸に注入することで定着率が高まるといわれています。

 

セリューション(脂肪肝細胞)

セリューション(脂肪肝細胞)とコンデンスリッチで迷った挙句、セリューションを受けました。結果には非常に満足しています。

 

セリューションを選んだ理由は、安全面とカウンセリングのときの先生の説明です。

コンデンスリッチの方が安かったのですが、リスク説明がほとんどなく逆に不安になったためです。

引用:美容医療相談室

 

脂肪注入法の中でも注目の方法

脂肪注入法の中でも最近注目されているのが「脂肪肝細胞」です。

採取し、不純物を取り除いて濃縮した脂肪に幹細胞を添加して胸に注入する方法です。

「幹細胞」といわれる、新しい脂肪や新しい血管に変化することができる細胞を添加することで、しこりを防ぎ、注入した脂肪の定着率が高まると言われています。

 

脂肪注入法(コンデンスリッチ)

「豊胸」を迷っているころ、自分の脂肪から純粋な脂肪だけを取り除き、胸に注入できる「コンデンスリッチ豊胸」の存在を知りました。

私は、乳がんの親戚が多い家系なので、人工的な「シリコン」や「ヒアルロン酸」の注入には、抵抗があります。

もちろん、注入したからといって影響があるわけではないと思いますが、それでもやっぱり心配だったんですね。

 

ですが、脂肪注入豊胸なら自分から採取した脂肪を胸に入れることができるので、これなら安心して挑戦できると思いました。

引用:豊胸ナビ

 

超音波やマンモグラフィーも受けられる

「乳がん検診で超音波だけでなくマンモグラフィーも受けられる」という点から脂肪注入法を選ぶ人も多かったです。

また「コンデンスリッチ」とは、採取した脂肪からしこりの原因となる不純物を取り除き、純粋で濃縮された脂肪のみを注入する方法で、定着率が高まると言われています。

注意ポイント

※「PRP血小板注入療法」「脂肪肝細胞」「コンデンスリッチ」は別の脂肪注入法です。

 

どの方法も、採取した脂肪のみを注入する従来の「脂肪注入」より定着率が高く自然だと言われていますが、クリニックによって勧めている脂肪注入法は異なるので、比較し疑問点はクリニックで確認することが大切です。

 

「バッグ挿入法」で豊胸

最初値段が安いのでヒアルロン酸を考えていたのですが、カウンセリングの際に「長く持続させたいのであれば、ヒアルロン酸ではなくシリコンを入れたほうがいい」とアドバイスをいただきました。

 

私の中でシリコンは、

  • 何年かたったら入れ替えなくてはいけない
  • 子供がまた出来た時、授乳ができない

と思っていたのでそちらも相談したところ、

「シリコンを変える必要もないし授乳もできる」との事でした。

 

先生のアドバイスもあり、少し値段はあがるがシリコンにすることにしました。

私は左右で大きさが違ったので、右に150cc、左に100cc入れて左右のバランスをとることにしました。

 

また「もし胸の中で破れてしまった場合身体に影響はないのだろうか」と不安でしたが、

「内容物が身体中に流れてしまう事はない」と返答があり、安心しました。

引用:豊胸ナビ

 

大幅サイズアップを長く維持

「バッグ挿入法」を選んだ方は「長く維持させたい」「サイズアップさせたい」という声が多かったです。

実際、大幅なサイズアップを望む場合は「バッグ挿入法」が1番効果的です。

また、バッグの種類も増え、手術後のマッサージが不要なものもあるので、以前に比べると「手術後が大変」というイメージが変わってきています。

 

「ヒアルロン酸注入法」で豊胸

私が豊胸手術をするにあたって、外せないと思ったポイントは以下の3つで、

ポイント

  1. ダウンタイムが短いこと
  2. 触り心地が自然なものであること
  3. リスクが小さいものであることです。

 

この3つを考えると、ヒアルロン酸注入式が一番良いような気がしました。

 

ヒアルロン酸注入は、メスを使わずに注射で胸に直接注入するものです。

自分の脂肪を体の一部からとって行う脂肪注入も気にはなりましたが、そもそも痩せ型なので自分の体から取れるか疑問に思ったことと、ダウンタイムがヒアルロン酸注入よりも長くかかることが気になったのです。

 

仕事があるのでそんなには休めないし、傷跡が残ってしまうのではないかということも気がかりで、ヒアルロン酸注入に決めました。

引用:豊胸ナビ

 

ダウンタイムの短さに注目

「ヒアルロン酸注入法」で豊胸をした人は「ダウンタイムの短さ」「触り心地」「費用」を重視した、という声が多かったです。

数ヶ月~数年で体内に吸収されてしまうので、胸の大きさをキープしようと思うと割高になってしまいますが「期間限定でもいい」と割り切るのであれば、ダウンタイムの短さや費用は魅力的ですね。

 

「バストグロウ(成長再生)」で豊胸

豊胸を決意してから豊胸法を探すと、シリコンバッグ挿入法、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法など色々な方法がありました。

 

よく調べると「シリコンバッグ挿入法」は即大きなバストにはなれるけど、10年でバッグを交換しなければならないとのこと。

私は年齢のこともあり、乳ガン検診でマンモグラフィーの検査を受けたかったため、この方法はまず無理だと考えました。

 

「ヒアルロン酸注入法」は、注射で行えるので手軽ですが、半年~2年で吸収されてなくなります。

 

「脂肪注入法」は、太ももなどに傷が残ってしまいますし、私の場合痩せているので、難しいかなと思いました。

よくある豊胸方法では私にはあまり合っていないと思い、どうすればよいのか迷いました。

 

そんな時に、豊胸手術の最先端である「成長再生豊胸」のことを知り、それが受けられるクリニックに相談に行ったのです。

成長再生豊胸は、自分の脂肪を使うことなく、女性ホルモンと成長因子製剤ということでした。

そのジェルをバストへ注射することで、バストの組織が成長するというもの。

自分の希望する豊胸術だと感じ、「成長再生豊胸」を受けました。

引用:豊胸ナビ

 

最先端の豊胸方法

まだ症例が少ないですが、最先端の「バストグロウ」が自分に合っていた、という声もありました。

「バストグロウ」はダウンタイムがほぼなく、マンモグラフィーも受けられる豊胸方法です。

ただ、手術後すぐに胸が大きくなるわけではなく、効果が見られるまで数ヶ月かかるので、すぐにバストアップの実感が欲しい人には不向きかもしれません。

 

豊胸方法は慎重に決めましょう

今回は豊胸手術経験者が「なぜその豊胸方法を選んだのか」リアルな声を紹介しました。

この記事で紹介しただけでも「乳がん検診」「ダウンタイム」「自然さ」など、重視する点は人それぞれです。

 

やり直しのできない手術だからこそ、自分の重視する点を明確にし、手術方法を比較して、あなたにとってベストな豊胸を選んでください。

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