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おばあちゃんになってもおかしくない豊胸ってどれ?

おばあちゃんになってもおかしくない豊胸って?

豊胸手術は、施術方法によっては、時間の経過によって自分の体型に合わなくなってしまう場合があります。年齢を重ねても見栄えが自然でいられる豊胸をしたいとは誰もが希望していること。そのような希望を実現してくれるのが、幹細胞を培養して増やす「脂肪幹細胞の豊胸」です。

培養ベースの脂肪幹細胞の豊胸であれば、身体への負担も少なく、年齢を重ねても、体型に合った自然で美しい仕上がりを維持できます。

ここでは、豊胸手術の種類別の時間が経過することでの見た目などと合わせて、培養ベースの脂肪幹細胞の豊胸がおすすめの理由をご説明します。

豊胸手術の種類と持続期間や見た目

豊胸手術には、シリコンバッグ挿入、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、脂肪肝細胞注入の4種類があり、それぞれに持続期間が異なり、時間が経過することでの見た目も違ってきます。まずは、それぞれの施術の特徴についてご説明します。

シリコンバッグ挿入

人工的に作られた、シリコンジェルやハイドロジェル、生理食塩水のバッグを挿入する施術。大きなサイズアップが期待できますが、胸だけが大きく張っている状態になるため。年齢を重ねるごとに不自然さが目立ってしまうでしょう。

また、シリコンバッグは寿命が約10年と設定されています。10年おきに入れ替えをしないと、バッグが破損する恐れがあるため、身体に負担がかかります。

ヒアルロン酸注入

もともと人間の体内に存在している、高い保水力がある物質のヒアルロン酸を注入してバストにボリュームを出す施術。ヒアルロン酸は、時間が経過することで徐々に体内に吸収されるため、持続期間は1〜2年ほどと短く、元に戻ってしまいます。

また、一度にたくさんのヒアルロン酸を注入するとシコリとなるリスクが高まるため、大量注入ができません。それに、ヒアルロン酸を繰り返し注入すると、持続期間は長くなりますが、シコリの原因となります。

脂肪注入

自分のお腹や太ももなどから採取した脂肪を、バストに注入してボリュームを出す施術。生着率が15〜20%程度と低いため、注入しても元のサイズに戻ってしまい、効果が維持できない場合があります。

また、脂肪の不純物が十分に除去されていなかったり、塊で脂肪を注入することで、シコリができる場合もあります。それに、多くの脂肪量が必要となるため、痩せ型の人は受けられない可能性があるでしょう。

脂肪幹細胞注入

新しい脂肪や新しい血管など、さまざまな細胞に変化して自ら再生する力がある、脂肪の中に存在する「脂肪幹細胞」を注入してバストにボリュームを出す施術。幹細胞を「混ぜる」治療と幹細胞を「増やす」治療の2種類があります。

脂肪のみの注入よりも生着率が5倍も高いため、バストアップ効果が長期的に持続できるでしょう。年齢を重ねても自然なバストでいられます。

4種類の豊胸手術の持続期間や見た目を比較してみると、年齢を重ねてもおかしくない自然なバストでいられる豊胸手術は、「脂肪幹細胞注入」だということが良くわかります。

脂肪幹細胞は、自分の脂肪から採取するため、異物反応や感染症などの心配がありません。身体への負担も少なくて安全性も高い、おばあちゃんになっても自然なバストでいられるおすすめの豊胸です。

幹細胞とは?

幹細胞とは、失われた細胞を再生して補充したり、さまざまな細胞に変化するなど、発生や再生を担っている細胞のこと。皮膚や赤血球、白血球など、体を作るためのさまざまな細胞を作り出す力や、自分と同じ能力を持つ細胞に分裂する力を持っています。

脂肪を注入するだけの豊胸は、脂肪の生着率が低いだけでなく、脂肪の石灰化やシコリ、さらに、脂肪が溶けてしまうといった症状が起こる可能性があります。

脂肪幹細胞は、脂肪の量が少なくなると脂肪に変化して、脂肪が減少するのを抑えてくれます。その結果、バストアップの効果を長期に渡って維持できます。さらに、血液を作る働きを促してくれる役割もあります。脂肪に栄養や酸素をしっかりと届けてくれるため、脂肪の生着率がアップし、脂肪の減少やシコリができるのを防いでくれるのです。

副作用の心配がなく、年齢を重ねても安全に自然な状態のバストを維持するためには、脂肪幹細胞がとても重要だと言えるでしょう。

脂肪幹細胞の2つの種類

脂肪幹細胞の豊胸には、幹細胞を「混ぜる治療」と、幹細胞を「増やす治療」の2種類があり、それぞれに内容が異なります。2つの種類の特徴について見ていきましょう。

幹細胞を混ぜる治療

幹細胞を混ぜる治療は、採取した脂肪から幹細胞を分離して活性化させ、幹細胞と脂肪を混ぜて注入する施術。一般的な脂肪幹細胞の施術で行われている方法です。

脂肪の中に存在している幹細胞は、そのままの状態では含まれている量も少なく、活き活きと働いてくれません。脂肪から幹細胞を分離すると、幹細胞の働きが活性化されます。活発に働いてくれる幹細胞を追加して注入することで、幹細胞の量が増加するのはもちろん、濃度も高くなるのです。

多くの量の幹細胞が含まれていて濃度が高い、脂肪幹細胞を注入する治療は、バスト内に栄養が行き渡り、脂肪が死んでしまうことがありません。その結果、たくさんの脂肪を注入してもシコリにならないため、大幅なバストアップも期待できます。新しい脂肪が常に生み出され、年月が経過してもバストアップ効果が維持できるのです。

幹細胞を増やす治療

幹細胞を増やす治療は、採取した脂肪から少量の幹細胞を抽出して幹細胞を培養し、注入用の脂肪と培養した幹細胞を注入する施術。1回目に幹細胞培養に使用する細胞を摂取し、2回目に脂肪と培養した幹細胞を注入するため、2回に分けての施術となります。

幹細胞の培養に必要な脂肪は少量で済むため、多量の脂肪を採取する必要はありません。少量の脂肪を培養するだけで、幹細胞の数は約1,000倍以上にもなるのです。脂肪の採取量が少ないため、身体への負担も軽減できます。

約1,000倍以上に培養した幹細胞は、脂肪の生着率が非常に高くなります。不純物が少ない高品質の脂肪を注入するため、シコリなどのリスクも軽減できます。多くの量の幹細胞が働いて新しい細胞をどんどん作り出し、歳を重ねても自然な仕上がりのバストが維持できるのです。

最もおすすめなのは「幹細胞を増やす豊胸施術」

脂肪幹細胞には「混ぜる治療」「増やす治療」の2種類がありますが、おすすめなのは「増やす治療」です。

「混ぜる治療」の場合は、バストに注入するための脂肪と幹細胞を抽出するための脂肪が必要です。そのため、多くの脂肪を採取しなくてはいけません。脂肪が少ない痩せ型の方などは、治療が受けられない可能性もあるでしょう。

ところが、「増やす治療」の場合は、培養するために必要な脂肪は10〜30ml程度と少量。

注入するための脂肪の他に、少量の脂肪を採取すればいいのです。

採取する脂肪が少なければ身体への負担も少なく、痩せ型の方でも脂肪幹細胞の豊胸が受けられます。

幹細胞を培養する再生医療センターは、厳しい審査をクリアした機関なので安全性が確立されています。

年齢を重ねても自然な見栄えのバストを維持するためには、「増やす治療」の脂肪幹細胞の豊胸が、最もメリットが高いでしょう。

まとめ

豊胸手術は、施術内容によっては、年齢を重ねることで自分の体型に合わなくなり、不自然になってしまう場合があります。

おばあちゃんになっても自然でいられるのは、脂肪幹細胞の豊胸手術。脂肪幹細胞の豊胸手術には「混ぜる治療」と「増やす治療」の2種類がありますが、最もおすすめなのは「増やす治療」です。

脂肪幹細胞は、自分の脂肪を自然な状態で胸に生着させるため、見た目も触り心地も不自然さがありません。「増やす治療」は、採取する脂肪が少なくて身体への負担も少なく、痩せ型の方も安心して受けられます。

年齢を重ねても美しく自然でいられる豊胸として、幹細胞を培養して増やす方法の「脂肪幹細胞の豊胸」が最もおすすめです。

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