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手術で後悔している人のブログ体験談まとめ

豊胸を後悔している人のブログ

豊胸手術を受けた方の中には、豊胸手術をして後悔している方や、

せっかく入れたインプラントをまた全身麻酔の手術で抜去している方がいます。

豊胸手術では、手術に成功し、

その後も満足できる仕上がりを手に入れた方がいる一方で、

失敗し、仕上がりにも満足できないというケースも。

では、それらの方はなぜ豊胸手術を後悔しているのでしょうか。

ブログで後悔を語っている方をまとめてみました。

インプラント豊胸術のバッグを除去したともRinさん

リッピングが多発

「出産して授乳も終わり落ち着いた頃、リップリングが多発…

けっこう目立つようになって抜去を考え始めました。

調べてみたらCMCは人体に良くないと。

これは早く取ってしまった方がいいと決意したの。」

引用元:「わたしはアクロメガリー」
https://plaza.rakuten.co.jp/takahashi8800/

ともRinさんはインプラント豊胸術を受けましたが、

インプラントを除去する手術を受けています。

バスト内で豊胸バッグがよれてしまうことから、

不自然なしわが多数できるリップリングに悩んでいました。

そんな不満とシリコンバッグ素材が人体へ悪影響があることを知り、

抜去を決意したようです。

そして、シリコンバッグを抜去することで、

いつも感じていた異物感から解放されたそう。

インプラントを除去することで、皮膚が伸びてしまいますが、

マッサージやオイルでお手入れをすることで、だいぶ改善したようです。

その後は、新たにシリコンバッグなどの豊胸術をすることなく、

幸せな日々を歩まれています。

少し前まで豊胸インプラントは、

CMCバッグと言われるハイドロジェルバックが主流でした。

現在は固形のシリコンが使われるケースがほとんどですが、

CMCバッグは固形よりも柔らかいため、

手触りが自然というのがメリットです。

CMCジェルバッグは液状のジェルのため、

バッグの破損に伴い、内容物が漏れ出すというリスクがあります。

食品添加物として幅広い分野で使われている素材ですが、

体内で毒性化する危険があるということが指摘され、

フランス、イギリスでは使用が禁止されました。

現在新しい豊胸術でCMCジェルバッグを使うことはないようですが、

今までCMC豊胸術を受けた方は、

バッグの抜去を推奨されているのです。

多くの美容外科では、無料抜去の対応をしていることから、

抜去に踏み切る女性も増えています。

CMCバッグだけでなく、

表面がツルツルしているシリコンバッグは、

バスト内で動きやすく、よれてしまうことがあるのです。

バストアップは手術前に想像ができても、

バッグのヨレや硬さなどのトラブルは

なかなか予期できないものではないでしょうか。

最先端の素材であっても、数年後には危険性が確認されることもあることから、

インプラント豊胸術を受ける時には

挿入する素材についても事前に確認しておくことが重要です。

また、乳房インプラントの寿命は7年から10年であり、

永久的なものではありません。

バッグの寿命がきたら、入れ替えや除去が必要になるため、

将来的なことを考えた上での判断が必要です。

シリコンバッグを抜去した芽衣さん

シリコンバッグから除去へ

「麻酔が思ったよりキツく 起きたのは14時頃、すごい勢いで吐きました

何度も何度も吐いて意識も朦朧!

手術前には無かったのに約1cm~2cm弱くらいのしこり

あんなに手術頑張ったのに、

しこりが出来て本当にショックです」

引用元:「美活大好き!美容研究室」
https://ameblo.jp/b-days7/entry-12459966426.html

芽衣さんは、痩せている時にシリコンの豊胸術を受けましたが、

数十年を経て体重も増加したことから、

不自然な胸元が気になり、抜去することに。

大変だったのが、抜去手術としこりの発見です。

麻酔の副作用から、吐き気や体調不良で1週間悩まされました。

そして、体調が落ち着いたと思ったら、

バストに1センチほどのしこりを発見してしまいます。

主治医からは、しこりになる可能性があることを指摘され、

とてもショックを受けられていました。

そして、ガン化しないものであってもしこりを放置するのは良くないため、

乳腺科で詳しいチェックを受けられています。

幸い、水が溜まりできたしこりだったようですが、

乳がんの代名詞であるしこりは、

女性を不安にさせてしまいますよね。

抜去手術を受けて、やはり自然のバストが一番いいと実感されていました。

乳房インプラントの除去は、全身麻酔を使っての手術です。

吐き気やバストの痛み、腫れなどが生じることがあります。

大手術をして手に入れた理想的なバストは、

人工物なので加齢や体重の増減によって変化しません。

そのため、バストだけが不自然な見た目になってしまうことも多々あるのです。

また、豊胸手術ではどの手術をしてもしこり化する可能性が否定できません。

手術の時に出血してしまい、その血腫がしこりとして残ることや

シリコンバッグの周辺にたまる血液や水分がしこりのようになってしまうことがあります。

しこりや見た目の変化を含め、

インプラント豊胸をする前には、リスクの確認が必要です。

シリコンバッグの豊胸からコンデンスリッチ豊胸へやり直しをした末摘花さん

コンデンスリッチ豊胸へやりなおし

「シリコンバッグ豊胸時代イヤだった事。

勤務先の健康診断それから、、

なんと言っても男女の営み時 胸だけはヒンヤリ冷たいままなのです。」

引用元:「不美人草(シリコン抜去+コンデンスリッチ豊胸)」
https://ameblo.jp/underline555/entry-12546646477.html

末摘花さんは、シリコンバッグインプラントで豊胸をされた女性です。

仰向けになった時、バストの硬さが気になり、

インプラントを挿入することで、インプラントの周辺に

悪性のリンパ腫が生じる可能性があることを知ったことから

シリコンバッグの抜去を決意されました。

豊胸していることをばれたくない方は、シリコンバッグはお勧めしないとのこと。

健康診断のレントゲンで、ドクターにはすぐにバレてしまうものの、

知られたくなかったと思うことがあったようです。

男性と関係を持つ時にどうしても気になる胸の硬さや温度など、

現実に戻されてしまう瞬間があると述べています。

その後、シリコンバッグを抜去し、

脂肪注入法であるコンデンスリッチ豊胸で理想のバストを手に入れました。

シリコンから脂肪注入に変えました

手術方法を変えて今は安心

「ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫」は、

頻度は多くないものの日本でも2019年に症例が確認されています。

豊胸手術で、インプラントの周辺にしこりが発生した場合にはそれが、

良性か判断するために専門医へ受診しなければなりません。

自己判断は危険で、通常の乳がんチェック以上に日頃からの確認が必要になります。

シリコンバッグは人工物のため、手触りの違いや仰向けになった時に流れないなど、

豊胸していることがバレてしまうことがあります。

シリコンバッグ自体が外気にさらされることで冷えてしまい、

体温で温かいはずの胸全体が冷たくなることはよくあることなのです。

豊胸していることをパートナーなどに伝えていない場合、

この不自然な冷たさから不安に感じる方が増えています。

乳房インプラントを受ける時には、感触などを含め確認しておきましょう。

ヒアルロン酸豊胸手術を受けたみるくさん

豊胸したのに元通り

「ヒアルロン酸は硬いので、

触ってみて丸い何かが入ってる感じはあります。

そして、半年過ぎると少しずつ吸収されて…

8カ月位したらほとんどない状態に」

引用元:「☆みるく☆のブログ」
https://blog.crooz.jp/66cherry66/ShowArticle/?no=5

みるくさんは、ヒアルロン酸をバストに注入するヒアルロン酸注入豊胸術を受けられました。

術後は1カップアップのバストを手に入れたものの、

その後のバストの状態に不満を持ったようです。

手術後の痛みはほとんどなかったものの、

バストの硬さや半年しか持たなかったことを後悔し、

もう豊胸手術は受けないと決心されています。

手術を受けて1ヶ月ほどは、友人から、硬いと指摘されたことや、

常に胸が張っている状態が気になったそう。

理想のバストをキープできた期間は、

医師の説明よりも全然短かったと不満を持たれていました。

ヒアルロン酸豊胸は、1回15分程度の手術で、

ダウンタイムも少ないことからプチ豊胸として人気の豊胸術です。

ヒアルロン酸は、体内に存在する成分なのでアレルギー反応が起きにくいとされています。

しかし、大量のヒアルロン酸を一度に注入すると、

体内で被膜ができてしこりのような状態になることがあるのです。

また、ヒアルロン酸は脂肪よりも硬いため、手触りや硬さが気になるという方も。

しかし、バストの感触は実際に手術をしてみないとわからないですよね。

より自然なバストを手に入れたい方は、

ヒアルロン酸よりも柔らかい感触が得られる脂肪注入法がおすすめです。

ヒアルロン酸の豊胸術では、

1年から3年ほどそのバストをキープできると謳う広告が多いですが、

現実には、数ヶ月から1年以内には元に戻ってしまいます。

値段はお手頃ですが、定期的に注入することができる方や、

大きな手術をする前にお試しで入れてみたいという方におすすめの手術方法です。

ヒアルロン酸豊胸手術を受けたlovinさん

柔らかくなると思ったら固い

「あと内出血が酷く、これもだいぶ引いた物の、

まだまだ見た目にわかるくらいあります

そして感触…依然固い」

引用元:lovinのブログ
https://ameblo.jp/lovin2950/

lovinさんは、産後の授乳で変わってしまった

バストの左右差をなくすために豊胸を考えました。

痩せ型で、ヒアルロン酸を勧められたため、

ヒアルロン酸での手術を決意。

手術後は、とても硬いバストに驚き、

その痛みや内出血、吐き気で悩まれたそう。

豊胸後、3年経っても硬さは残り、大きさは半分以下になってしまったそうです。

ヒアルロン酸は全身麻酔もいらず、

注射だけで豊胸ができますが、体内に吸収されてしまいます。

体質によっては副作用が出てしまうこともあるので注意しましょう。

ヒアルロン酸豊胸でよくある悩みが硬い感触です。

豊胸用のヒアルロン酸は、粒子が大きく設計されています。

より大きさをキープできるようにするためですが、硬さは残ってしまうのです。

そのため、本物のバストよりも硬いと不満を持たれる方が多くいます。

ヒアルロン酸を繰り返し注入することで、

しこりや拒否反応など様々な副作用があることが報告されてきました。

体内に吸収されて、また何度でも注入できると気軽に考えられる豊胸術ですが

注入するたびに色々なリスクがあることを知っておきましょう。

まとめ

上記のように豊胸手術を実際に受け、

さまざまな理由で抜去や修正が必要になり、

後悔をしている方は多くいらっしゃいます。

その手術方法で本当に満足できるのか、

手術前にしっかりと確認することが重要です。

豊胸手術を受ける時には、

理想的なバストの大きさばかりに目がいきがちですが、

術後のリスクや感触などにも注意して手術方法を選びましょう。

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