ココが知りたい まとめ 失敗しないために

失敗しないために知っておくべき5つのこと

絶対に豊胸失敗はイヤ!

豊胸手術は一発勝負!?

だからこそ絶対に失敗したくないなら知るべき

5つのポイントを豊胸体験者がご紹介。

バストの悩みをなんとかしたい!理想的なバストになりたい!

と豊胸手術を考える女性が増えていますよね。

しかし、豊胸手術はさまざまな方法があり、どれを選択するかによって

そのメリットやデメリットが大きく異なることを知りました。

メリットだけではなくデメリットをしっかりと確認しましょう。

私もその1人で、安全で確実にバストアップできる方法はないかと調べて実際に豊胸術を受けました。

メスを使った大掛かりな手術ではなく、プチ整形のように注射だけでできる豊胸術も増え、

より豊胸をしやすい環境になっています。

ここでは、実際に豊胸手術を受けた筆者の体験を元に、

豊胸手術を失敗させない方法について紹介します。

1.自分に合った手術法を選ぶ

失敗しない豊胸の為に知っておくべきこと

豊胸手術には主に、豊胸インプラント、

ヒアルロン酸豊胸術、脂肪幹細胞注入豊胸術などがあります。

なりたいバストや今後の出産や授乳予定など、

今だけではなく将来を考えた上での選択が必要です。

そして、その豊胸術のデメリットをしっかりと理解した上で手術を受けましょう。

豊胸インプラント

シリコンバッグを入れる豊胸インプラントは、昔からある定番の豊胸術です。

シリコンバッグを入れると、手術直後から2、3カップ以上のバストを手に入れることができます。

種類や形が豊富で、理想的なバストの形と大きさを自由に選ぶことが可能です。

デメリットは、全身麻酔を必要とする手術で、腫れや内出血など術後も痛みを伴うこと。

シリコンバッグを入れることで、アレルギー反応が出て、

10%の割合でバストが固まった状態になるカプセル拘縮が起こります。

このカプセル拘縮を防ぐためには、術後乳房マッサージをしなければなりません。

昨今では破損しても体への悪影響が少なく、

手触りも柔らかい素材が開発されていますが、

傷跡は残りますし、リスクが高めの手術です。

インプラントには寿命があり、10年ほどで取り替える必要があります。

私は、手術リスクのほか、乳がん検診の案内を受け取り、

「シリコンインプラント術を受けた方は、マンモグラフィでの検査が不可」

という表示を見てこの方法を諦めました。

ヒアルロン酸豊胸術

ヒアルロン酸豊胸術では、メスを使った手術ではなく、

注射器でヒアルロン酸を注射する手軽な豊胸術です。

ヒアルロン酸自体は体内にも存在するため、

安全性が高くアレルギーも起こりにくい特徴があります。

術後の痛みはほとんどなく、手術後から日常生活に戻ることが可能です。

出産や授乳にも影響はほとんどありません。

左右のバストの大きさを整えたい方や、

少しずつバストアップしたい方に選ばれている豊胸術です。

デメリットとしては、

ヒアルロン酸を同じ箇所に多く注入するとしこりになることがあります。

また、ヒアルロン酸は体に吸収されてしまい、永久的に効果を持続することができません。

カップ数も2カップくらいが上限で、それ以上の大幅なボリュームアップは難しい手術です。

ヒアルロン酸は価格が安くて魅力的だったのですが、

効果が持続しないことがネックとなりました。

脂肪幹細胞注入豊胸術

脂肪幹細胞注入豊胸術は、お腹や太ももなどの脂肪を吸引して、

その脂肪をバストに注入する方法です。

ウエストや太ももが気になる方は、

バストアップとともに気になる部位のサイズダウンが同時にできる、とてもお得な手術です。

自分の脂肪を使うため、アレルギー反応が起きにくく、

脂肪がうまく定着すればその効果は長期間にわたります。

シリコンバッグのように破損する恐れもありません。

デメリットとしては、手術は全身麻酔で行い、しこりができること可能性が多いこと。

また、私のように皮下脂肪が少なく、

痩せているタイプの人はあまり向いていません。

私は、この脂肪幹細胞注入豊胸術を希望していましたが、

バストアップのために必要な脂肪がヒップに少ししかなく、

育児中で全身麻酔ができない理由もありました。

そんな方は、脂肪吸引をせずにできる注射もあるので、ぜひ相談してみてください。

2.クリニックやドクターの信頼度をチェック

ドクター選び

クリニックに在籍する医師の信頼度は、

豊胸そのものが成功するかどうかにつながるとても重要なポイントです。

大手クリニックは症例が豊富で、価格もリーズナブルという特徴があります。

しかし、ホームページを見ると、メリットばかりが書かれているので

本当に希望する豊胸ができるか不安がありました。

クリニックは知名度が高くても、どのドクターが施術を担当するのかなど心配ですよね。

実際に豊胸手術をしているドクターといえども、

美容外科医としての経験が1年未満、臨床経験が少ないケースも多くあるのです。

大切なバストの手術を任せるのですから、

経験豊富で美的センスのある信頼できるドクターを選びましょう。

実際に手術を受けた女性のバストアップの写真は、

ホームページやクリニック内で公開されています。

バストは形の美しさも重要なので、経験だけでなく、

美容面での技術があるかどうかも確認しました。

次に確認したのは、カウンセリングをする医師と施術する医師が同じかどうかです。

クリニックによっては複数の医師が在籍しており、

誰が担当医になるのかわからないことがあります。

美容外科のスタッフに聞くと、

「どの医師が担当になっても安心して手術を受けられます。」と言われることが多いです。

しかし、担当する医師を選ぶべきなのは施術を受ける本人ですよね。

気になるドクターがいれば、ぜひ経歴や経験などをチェックして、

そのドクターから直接カウンセリングを受けられるように予約をしてみてください。

迷ったら院長がベスト

私は、院長先生であれば、そのクリニックを代表するドクターであり、

経験も豊富だと判断しました。

院長は、経歴や顔などもホームページに掲載されており、

失敗することも少ないと考えられます。

心配な方は、院長先生のカウンセリングや施術が受けられるクリニックを選びましょう。

カウンセリングで判断する

カウンセリングで判断

カウンセリングでちゃんと心配なことや不安に思うことを何でも話しましょう

カウンセリングでは、自分の希望するバストアップの方法について

ドクターに直接話ができる機会です。

この段階ではすぐに契約をする必要もありませんし、無料なので安心して行きましょう。

誠実なドクターであれば、デメリットやリスクをしっかりと伝えてくれます。

たとえ、その豊胸術が自分に合っていない場合でも、

ベストな方法を提案してくれるでしょう。

わからないことはどんどん質問して、不安を解消してください。

丁寧な説明で納得するまで説明してくれるドクターは安心感が持てます。

逆に、忙しいからとおざなりな対応をされたり、

ドクターの勧める手術法を無理強いするような場合には注意が必要です。

カウンセリングでは、ドクターの経歴や技術力や人間性を

自分の目でチェックできるよいチャンスです。

納得ができなければ、セカンドオピニオンを聞きに行くこともできますので、

積極的にカウンセリングを利用しましょう。

3. カウンセリングで理想のバストになるかどうかを確認

デザイン面での共有

豊胸手術では、希望の形になれるかどうか、

そのリスクなどを事前にしっかりと知っておくことが重要です。

希望するサイズや形など、その理想は人によって違います。

いざ手術を受けてみたら、希望通りになっていないということを避けるためにも、

事前にデザイン面でシミュレーションできるクリニックだと安心です。

私は、産後のため萎んだ状態のバストでした。

出産と授乳でクーパー靭帯が伸びてしまっており、バストも垂れた状態です。

そんな状態からどんなバストになるのか、

カウンセリングでしっかりとイメージできたので手術を安心して受けることができました。

デメリットの確認

豊胸手術には副作用やトラブルがあることも事実です。

その施術をすることで、どんなリスクが考えられるのかを確認しましょう。

クリニックによって、そのリスクを最小限にするための工夫が用意されています。

リスクをカバーできるだけの技術があるのかなども含めて、

心配なことは全てカウンセリングでチェックするのがおすすめです。

4.トラブル回避のための工夫

注射を使った豊胸術で失敗することが多い例として、

しこりや硬くなって形がいびつになることが考えられます。

しこりができることのリスクとしては、

手触りのほか、乳がん検診で乳がんの誤診があることです。

脂肪幹細胞注入豊胸術は、リスクが少ない方法ですが、

ドクターの技術や脂肪加工方法によってその後のトラブルを避けることができます。

しこりにならないためには、一箇所に大量の脂肪を注入しないような技術があるクリニックだと安心です。

手間はかかっても、丁寧に分散して注入できる方法を採用しているクリニックを選びましょう。

また、しこりにならないための工夫や方法を公開しているクリニックは信頼感が持てます。

また、バストに注入できる量には個人差があり、定着率も異なるのです。

定着率をアップするような加工技術があれば、半永久的なバストの維持ができます。

カウンセリングやメールなどで、

事前に失敗しないようにしている工夫などを聞いてみてください。

技術があるドクターであれば、

上記のような工夫を自信を持って答えてくれるでしょう。

一方で、

「しこりができても健康面で問題ない」というような回答をされたら注意が必要です。

心配なことや失敗例を避けるためには、

やはり失敗しないドクターの技術力と加工技術などを確認しましょう。

5. アフターケア

豊胸術を受けようと思っているクリニックは、

何かトラブルがあったときに、すぐに相談できるクリニックでしょうか。

豊胸術は1回通えばそれで終わりというわけではありません。

経過を観察することも必要ですし、

徐々にバストアップしたい方は、理想に近づくために何度か通うことになるでしょう。

すぐに日常生活に戻れる手術でも、まれに腫れやむくみを感じることもあるのです。

美容クリニックによっては、アフターケアのシステムがない医療施設もあります。

私は、経過観察として、チェックしてもらえる機会がありとても安心できました。

術後、トラブルはありませんでしたが、バストの状態や健康面でのケアをしていただき、

現在も問題なく過ごせています。

豊胸手術では、施術はもちろんですが、

どんなことでも気軽に相談できるようなアフターケアを備えているクリニックを選ぶと安心です。

豊胸手術を失敗しないためには、価格やクリニックの名前だけで選ばず、

自分にあった豊胸術を選ぶことや技術力の高いドクターを選びましょう。

最適な施術法やドクターをチェックするためには、

事前のカウンセリングやドクターのチェックが欠かせません。

アフターケアを含め、安心して通えるクリニックがおすすめです。

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