体験レポート 脂肪注入

ぺったんこ胸とついに決別!人生を変えた高須クリニックの豊胸手術

ぺったんこ胸とついに決別!人生を変えた豊胸手術

29歳 独身

愛子さん

はじめまして、ご覧頂きありがとうございます!

私、29歳独身街道まっしぐらの愛子と申します。彼氏もおらず、周りはどんどん結婚していき、ついにポツンと1人取り残されてしまいました。港区に住んでいるので出会いの場には恵まれているはずなのに、誰も声をかけてくれる人はいません。

どんどん自信も無くなってきました。

そんな私の目にとまったのが「バストアップでより魅力的な女性に!」の文字。

ない胸にバストアップという言葉が突き刺さりました。たしかに、私はどちらかと言えば幼児体型でした。

160cmに47kgという細めの体型。

胸も、悲しいかな、寄せても谷間ができないAカップ。

もう少しだけでも胸の膨らみがあれば、大人っぽい雰囲気を醸し出せるかも。

「何かが変わるきっかけになる」と感じた私は、

その広告に書いてあった豊胸手術を受けるべく、情報集めをしました。

どのクリニックのどの先生が良いの?!

医師の友達からのアドバイス

いざ、豊胸手術について調べてみると、情報が山のようにあってどれを信じればよいのか全然わかりませんでした。

「こういう時は、少しでもその領域に近い人に聞くべし!」と思い、

数少ない医師の友達にアドバイスをもらうことにしました。

彼女たちが口を揃えていったことは次の3点でした。

・「形成外科専門医」に手術してもらうこと
・JSAPSに所属している
・症例写真をしっかりと見て判断する

しっかりと鍛錬した技術のある先生に手術してもらわないと、手術の仕上がりが思ったようにならなかったり、傷痕や後遺症が残ったりするそうです。最悪の場合、命を落とすこともあるとか。。しっかりとイメージを伝えられて、そのイメージを実現できそうな形成外科専門医の先生を探すことにしました。

JSAPSのホームページから医師を探し、私は高須クリニックの高須幹弥先生の元へカウンセリングしに行くことに決めました。

日本一有名といっても過言ではないYes!高須クリニック。

豊富な症例数と、デザインの綺麗さで、絶対にこの先生にお願いしようと決めました。

いざクリニックへ

クリニックを決めたら、まずは診療予約をします。高須クリニックには電話で予約しました。

高須先生はとても人気の先生らしく、なかなか予約が取れないそうなのですが、運良くキャンセルが出たそうで、カウンセリングを行ってもらえることになりました!
 当日、問診票の記入などのために、指定時間の15分前に到着した私。いつも通っている病院と異なり、内装がとても綺麗でした。

受付の方もとても優しく、はじめての美容外科で緊張していることを伝えると、

「新しい自分への第一歩ですね!」と暖かいお言葉。

緊張がほぐれました。

番号札を渡されて暫し待機。飲み物が無料で飲める自販機があったり、化粧品のテスターがあったり、とても快適な待ち時間でした。

問診票を提出してから10分ほどして、私は診察室に呼ばれました。

 高須先生はとても朗らかで気さくな先生でした。まずは問診票に書いたことから質問されました。大きすぎない自然な胸にしてほしいことを伝えると、先生は3つの手術方法を提案してくださりました。

・ヒアルロン酸豊胸術
・シリコンプロテーゼ豊胸術
・脂肪注入豊胸術

選んだのは脂肪注入法の豊胸

最も手軽で後も残らず料金も安いのはヒアルロン酸豊胸術でした。

しかし、3年ほどすると元に戻ってしまう点が気になりました。

シリコンプロテーゼ豊胸術と脂肪注入豊胸術はどちらも全身麻酔を使用する手術になり、金額も100万円程するが、半永久的に効果が続き、ぐっとバストアップできるとのことでした。

高須先生のおすすめは脂肪注入

先生が一番良いとおっしゃっていたのは脂肪注入豊胸術でした。体の気になる部位の脂肪を採取し、不純物などを取り除いた後に胸に注入する方法です。メリハリのある体にすることができる上に、将来的に乳がんの検診などでマンモグラフィーを受けるときも、脂肪注入だと問題がないそうです。

シリコンプロテーゼを挿入していてもマンモグラフィーはできなくはないけれど、100%安全とは言い切れないとおっしゃっていました。

脂肪注入手術のデメリットは注入した脂肪の定着率が5-6割くらいだという点ですが、私の体型的に200㏄程注入してCカップまでバストアップすることは可能だとおっしゃっていたので、私は脂肪注入豊胸術を行うことにしました。

手術方法が決まった後は、手術までの流れ、おおまかな手術の進行過程、注意点、ダウンタイムの説明を受けました。手術の進行過程やダウンタイムの説明では画像付きで丁寧に解説してくださいました。

思っていたよりダウンタイム中の内出血がひどく、すこし怖くなってきたのですが、「必ず元に戻るから安心してください」と先生がはげましてくださり、とても頼もしく感じました。

手術の費用

お値段は130万円ほどしましたが、分割12回払いでお支払いしました。手術日を決定して、血液検査などの必要な術前検査を一通り受けて、私は家路につきました。1時間ほどのカウンセリングでしたが、とても濃密な時間でした。手術日が怖いような、楽しみなような、とてもそわそわした気分で私は家路につきました。

ついに手術日

運命の手術日。夕方16時、私はクリニックに向かいました。受付の方に「頑張ってください」と笑顔ではげまされ、リカバリールームに案内されました。専用の衣服に着替えて、術前に再度検査を行いました。看護師さんに血圧や体温をはかってもらい、体調チェックをしていただきました。緊張を察してくれたのか「高須先生なら綺麗な胸にしてくださりますよ。安心してくださいね」と優しく声をかけてくださりました。

ほどなくして高須先生がいらっしゃりました。

「頑張りましょうね」と笑顔で挨拶してくださり、握手をしました。

その後、脂肪をとる位置や注入範囲のマーキングを行いました。

そして手術室へ案内され、ついに点滴や麻酔の準備が始まりました!

麻酔の専門医の先生がしっかりと担当してくださると事前に話を聞いていたので、不安を感じずに済みました。

ついに麻酔が導入され、私の意識は一瞬でなくなりました。

 「あいこさーん」とよびかける看護師さんの声で、私は目を覚ましました。

ですが、どうしても瞼が開かない。

ね、ねむたい。

手術を受けたとは思えないくらい何も覚えていない(笑)。

とりあえず看護師さんにリカバリールームまで運んでいただき、もうひと眠りさせてもらいました。

次に目が覚めた時は、まず一番に、自分の胸に目が行きました。

膨らんでる‼なかった胸が本当に膨らんでいるんです。

本当に手術を受けたんだなぁと、感動した瞬間でした。

脂肪吸引したところはバンドがまかれていましたが、これも説明を受けていたのでさほど驚くことはありませんでした。

もっと痛いかなと思っていた手術後でしたが、驚くほど何も感じない!これならダウンタイムも乗り越えられる、と、この時はそう思っていました。

手術時間は2時間ほどで、そのあと1時間くらいさらに寝ていたそうです。けだるい体をたたき起こし、まっすぐに家に帰ることにしました。

ダウンタイムの始まり

家について、手術を振り返りながらゆっくり休んでいました。

脂肪吸引の傷口は細い糸で縫合してあり、また、脂肪を注入した穴はテープで閉じてあるので、術後24時間は水にぬらさないようにと注意されていました。

抜糸をするまではお風呂にも入らない方がいいといわれていたので、さっと体をふくくらいにしてその日は眠りにつきました。

翌朝、いつもなら感じない痛さで目を覚ましました。

胸が痛い!

これがダウンタイムの痛みか!

麻酔が切れるとやっぱりこれくらい痛いのか!と、やはり自分は手術を受けた後の身であることをしみじみと実感しました。

処方された痛み止めを急いで服用し、傷口を見てみました。

びっくりするほどの内出血!

こうなるとはわかっていたものの、いざ、自分の体にこれほどひどい内出血が起きているとやっぱり落ち込むものです。

かならず元に戻るものだから!と自分に言い聞かせ、サポーターをしっかりとつけることにしました。術後3日目までが最も腫れや内出血、痛みが強いと聞いていたので、その3日間は家でだらだらとすごしていました。

胸や、脂肪吸引した傷口が少し痛むこと以外には体調の変化はありませんでした。重いものを持ち上げたり、胸を圧迫するようなことはしないで下さいと言われていたので、その点だけ気を付けて過ごしていました。

また、ブラジャーなどで締め付けると、注入した脂肪が育たなくなるのでブラジャーはつけないで下さいといわれていたので、ノーブラで過ごしていました。

術後4日目、内出血の痕がどんどん黄色くなっていき、すこしずつ体が元に戻ってきてるのが分かりました。

痛みもわずかにありましたが、薬を飲まなくても我慢できるくらいに収まっていました。

ここまでくると、あともう少し!

抜糸がとても楽しみでした。

そして術後7日後

そして術後7日目、高須クリニックにて抜糸を行い、先生に胸の状態をチェックしてもらいました。

7日目にはまだ内出血が残っていましたが、胸の形もとてもきれいで、しこりや重大な合併症などはおこっておらず、とても安心しました。

まだ腫れが続いていて、予定していた胸のサイズよりも大きくなっているけれど、これから腫れがひいて、理想の胸のサイズに近づくから、それまではあまり胸を締め付けないように気を付けて過ごしてください、と言われました。

その日から、緩めのスポーツブラをつけて少しずつ運動を始めました。内出血を早くひかせたければ歩くのが良いと聞いたからです。

手術後1ヶ月が経ち、内出血は完全に引き、きれいな肌に戻りました。

胸の腫れもほとんど収まり、理想の胸の形に近づいてきました。あれほどつらく感じた胸の痛みも、過ぎ去れば思い返すことすらできません。

長かったダウンタイムも、もうそろそろ終わりかな、と感じました。

豊胸手術を受けて

胸が大きくなっただけでなく、気になっていたわき腹や下腹、太ももの脂肪も減らすことができたので、以前にもましてメリハリのある体型になることができました。

体の各部位がほんの数㎝大きくなったり、小さくなったりするだけで、

これほど自分に自信を与えてくれるとは思いませんでした。

服を着ても、以前の体型よりも今の体型の方が似合う服も多いし、着れる服の種類もぐんと上がりました。

スタイルが良くなったおかげで、大人っぽい服を着ると色っぽく見せることができるようになりました。

この前初めてバーで男性に声をかけられて、改めて生まれ変わった自分の体に嬉しくなりました!

29歳独身という肩書もそろそろ卒業できるかもしれません(笑)。

仲の良い友達には豊胸したことを打ち明けたのですが、

蔑む人はおらず、むしろ皆「私もやってみたいな」とか「うらやましいな」と言っていました。

本当に、豊胸手術を受けてよかったです。

ダウンタイムは辛いけれど、辛い思いをした分、素晴らしい結果が待っています。

もし、あなたが豊胸手術を受けるか迷っているのならば、私はぜひ受けることをお勧めします。

「たかが胸、されど胸」です。

少し胸が大きくなるだけで、きっとあなたは大きな自信を得られます。

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