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豊胸手術は、人工バストを乳腺の下に、或いは胸筋の下に入れておき、バストを持ち上げて、豊胸手術の効果をもたらします。人工バストは 乳腺そのものの組織の中に入れることなく、乳腺を破壊することなく、乳腺の正常の生理機能に影響することもなく、或いは乳腺を刺激したりして癌になることもありません。
豊胸術は日帰りでできる手術です。乳腺に触れない方法ですので、妊娠や出産後の授乳にも影響がありません。
大胸筋下法では、脇の下を約3〜4cmカットし、そこから大胸筋と小胸筋とを剥離した上でバッグを挿入していました。
乳房にメスを入れないため、乳房に傷がつかないメリットがありましたが、乳腺下に比べて術後の痛みが強い事や、術後のドレーンも不可欠でした。

最近では、医療技術の向上により、大胸筋と小胸筋の剥離の際もほとんど出血をしません。そのため、従来では術後必要だったドレーンも不要になり、日常生活にも支障を及ぼす事はありません。

人体の体内に異物が入ると、そのまわりには被膜が形成されます。異物周辺の組織に影響が出ないようにするための防衛機能です。
被膜は定着するまで、異物をどんどん締め付けて小さく固めようとします。豊胸バッグの場合も同じで、ただ入れただけでは形がくずれたり、固くなったりしてしまいます。これがカプセル拘縮といわれるもので、術後のケアが大変でした。

カプセル拘縮を防ぐには、術後しばらくマッサージが必要なのですが豊胸バッグ表面の質感によって、その方法や期間、行っているときの感覚に、大きな違いが出てきます。体内で形成された被膜とバッグの密着度を弱め、間にスペースを作る。このためカプセル拘縮が起こりにくく、マッサージは不要か痛みのほとんどない圧迫マッサージを短期間行うことで解決されておりますのでご安心下さい。

一般的に豊胸手術は日帰りで大丈夫です。病院にいる時間は、手術後の休んでいただく時間を含めて半日程度とお考えください。但し遠方の方は、無理をしない様に1泊する予定でのぞまれるのが良いと思います。
バスト全体から比べると乳輪が大きすぎることを「乳輪肥大」と言います。これは、バストの大きい人に比較的多くみられ、遺伝による先天的なものと考えられております。
手術方法としましては、乳輪を放射状に数カ所切除して、周囲の皮膚を寄せ集め縫合します。
手術時間はおよそ2〜3時間で日帰りで行えます。
局所麻酔の進化系とも呼ばれる「硬膜外麻酔」を行います。無痛分娩で行われる麻酔法で、これを豊胸手術にも応用するのです。

無痛分娩ではポピュラーな麻酔法で、母胎や胎児へ影響を及ぼすことなく陣痛の痛みを取り除いてくれます。

まず点滴によって全身を軽い睡眠状態に導き、その後の麻酔作業の痛みをやわらげます。そして背中から細いチューブを入れて、バスト周辺の神経だけをブロック。すると呼吸や意識に影響なく、バストの痛みだけが取り除けます。
術後の覚醒もすみやかなため、安全な日帰りの手術が可能となっています。
最低限として担当医が常勤か非常勤かだけは確認が必要です。
常勤の先生ならば、どうしても!という非常時に診察してくれる可能性が高いからです。勤務医の数などはいい病院かどうかの判断基準にはなりませんが、常勤医がいない病院は論外です。すぐに手術を勧める医師は疑いましょう。威圧的だったり強引でも、負けずにがんばって質問しましょう。後になって「あ、あれも尋ねておけばよかった」と思わないですむように。カウンセリングする人と手術をする人が同じかどうか確認しましょう。違う場、その病院はあまり勧められません。
美容整形の手術には美的センスも必要です。その意味から、あまりにも美的センスの感じられない医師は避けましょう。人柄と技術の伴った人がいい医師です。症例数などが分かれば一番です。