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・乳腺脂肪体
乳腺を守っている部分でありバストのハリ、丸みなど形を作っている部分です。

・乳腺
乳汁を分泌する部分です。硬くコリコリしています。バストの大きさはこの乳腺の大きさで決まります。

・大胸筋
バストを支える筋肉です。この筋肉を発達させることで美しいバストを作ります。

・胸部
背骨やあばら骨に囲まれた部分です。バストの土台として重要な部分です。
女性ホルモンは、身体と心に大きな影響を持ちます。骨、血管、筋肉を強くしたり、ハリやうるおいのある美しい肌を保つために大切な役割を果たしています。
・2つの女性ホルモン
女性ホルモンは大きく分けて、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があり、8〜9歳頃から分泌が始まります。これらの女性ホルモンの調節は、脳の中の自律神経中枢(間脳)や下垂体などがかかわっています。
・卵胞ホルモン(エストロゲン)
エストロゲンは、月経や排卵などを起こします。又、丸みのある体つきや肌の潤いを保ち、コラーゲンの再生能力を高めるなど、女性の美しさを支える働きがあります。思春期になると分泌量が急速に増え、第2次性徴を迎えた女性らしい体が形成されます。30代後半から少しずつホルモン調節のバランスが乱れはじめてきて、卵巣の機能は衰えていきます。
・黄体ホルモン(プロゲステロン)
プロゲステロンは母親になるための準備をするホルモンです。又、体温を上昇させたり、皮脂の分泌やメラニンの働きを活発にする働きがあります。排卵が終わりエストロゲンの分泌が減少した後に、いらなくなった子宮内膜ははがれて排出されます。

バストの膨らみは上記2つの女性ホルモンが非常に大きく関係しており、女性の身体の発育と共に次第に形成されていくものです。 特に卵胞ホルモンから分泌されるエストロゲンは、女性特有の骨格や身体の丸み、肌の白さ、そしてバストのハリなどの形成に大きな役割を果たしています。エストロゲンの分泌は排卵直後が最も多く、排卵が終わると急激に減少します。そして、母親になるための準備ホルモンであるプロジェステロンが分泌され、受精されなければ体外へ排出されるのです。これが生理で、平行してバストのハリも次第になくなっていきます。 こうして、女性ホルモンの働きにより毎月一回、女性のバストに波をもたらしているのです。